スクリーン オーバーレイで、パソコン向け Google Earth に凡例、ロゴ、バナーを追加する – Google Earth Outreach
发布时间:2026-09-11 | 浏览:1
スクリーン オーバーレイで、パソコン向け Google Earth に凡例、ロゴ、バナーを追加する
スクリーン オーバーレイを追加する
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スクリーン オーバーレイの配置早見表
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ディスカッションとフィードバック
ディスカッションとフィードバック
基本的な KML コードの編集(またはその習得意欲)
基本的な KML コードの編集(またはその習得意欲)
テキスト編集ソフトウェア(メモ帳、Notepad++、Text Edit、Text Mate など)
テキスト編集ソフトウェア(メモ帳、Notepad++、Text Edit、Text Mate など)
2017 年 4 月に Google Earth(ウェブ用) がリリースされ、Earth をブラウザで使用できるようになりましたが、このチュートリアルをご利用いただくには、パソコン用 Google Earth を PC にインストールする必要があります。最新バージョンを こちら からダウンロードしてください
2017 年 4 月に Google Earth(ウェブ用) がリリースされ、Earth をブラウザで使用できるようになりましたが、このチュートリアルをご利用いただくには、パソコン用 Google Earth を PC にインストールする必要があります。最新バージョンを こちら からダウンロードしてください
このチュートリアルでは、 ピュー慈善信託の環境グループ が提供する針葉樹林の Google Earth レイヤを例として使用します(レイヤは こちら でダウンロードでき、 こちらのブログ記事 で解説をご覧いただけます)。KML ファイルを開くと、複数のデータレイヤが含まれており、それぞれに凡例とロゴが付いています。ここでは、下の画像のような「Canada Wetland」レイヤの凡例を Google Earth に追加する手順を説明します。別のチュートリアルで、Google Earth にイメージ オーバーレイを追加する方法をご紹介しましたが、スクリーン オーバーレイとイメージ(または地面)オーバーレイでは次のような違いがあります。
このチュートリアルでは、 ピュー慈善信託の環境グループ が提供する針葉樹林の Google Earth レイヤを例として使用します(レイヤは こちら でダウンロードでき、 こちらのブログ記事 で解説をご覧いただけます)。KML ファイルを開くと、複数のデータレイヤが含まれており、それぞれに凡例とロゴが付いています。ここでは、下の画像のような「Canada Wetland」レイヤの凡例を Google Earth に追加する手順を説明します。別のチュートリアルで、Google Earth にイメージ オーバーレイを追加する方法をご紹介しましたが、スクリーン オーバーレイとイメージ(または地面)オーバーレイでは次のような違いがあります。
スクリーン オーバーレイは画面内の位置、イメージ(地面)オーバーレイは地図上の位置を基準に固定されます。
スクリーン オーバーレイは画面内の位置、イメージ(地面)オーバーレイは地図上の位置を基準に固定されます。
イメージ(地面)オーバーレイは、ツールバーのボタンで追加できます。スクリーン オーバーレイの追加は、KML コード内で行います。
イメージ(地面)オーバーレイは、ツールバーのボタンで追加できます。スクリーン オーバーレイの追加は、KML コード内で行います。
上記の例では、凡例とロゴはスクリーン オーバーレイですが、湿地帯の地図はイメージ(地面)オーバーレイです。
上記の例では、凡例とロゴはスクリーン オーバーレイですが、湿地帯の地図はイメージ(地面)オーバーレイです。
Google Earth を開きます。
Google Earth を開きます。
使用する凡例の画像ファイルをすでに作成してある場合は、公開サイトでホストするか、パソコンに保存します。
使用する凡例の画像ファイルをすでに作成してある場合は、公開サイトでホストするか、パソコンに保存します。
画像ファイルがない場合は、サンプルの凡例画像ファイルを使用します( こちら でホストされています)。この凡例画像はピュー慈善信託の環境グループから提供されており、このチュートリアルでのみ使用できます。
画像ファイルがない場合は、サンプルの凡例画像ファイルを使用します( こちら でホストされています)。この凡例画像はピュー慈善信託の環境グループから提供されており、このチュートリアルでのみ使用できます。
このチュートリアルで使用する簡易版のサンプル KML ファイル(ピュー慈善信託の環境グループから提供されたデータ付き)をダウンロードして、Google Earth で開きます(ダウンロードは こちら )。
このチュートリアルで使用する簡易版のサンプル KML ファイル(ピュー慈善信託の環境グループから提供されたデータ付き)をダウンロードして、Google Earth で開きます(ダウンロードは こちら )。
ご自分のプロジェクトを使用したい場合は、そのプロジェクトを Google Earth で開いてもかまいません。
ご自分のプロジェクトを使用したい場合は、そのプロジェクトを Google Earth で開いてもかまいません。
オリジナルの凡例を作成してみましょう。Adobe Photoshop などの画像編集ソフトウェアで凡例を作成する、ESRI ArcMap から .jpg 形式で凡例をエクスポートするなどの方法があります。ファイルは .jpg、.png、.gif など画像の形式にします。凡例の背景を透明にするには .png または .gif ファイルとして保存してください。.jpg ファイルでは背景が透明になりません。
オリジナルの凡例を作成してみましょう。Adobe Photoshop などの画像編集ソフトウェアで凡例を作成する、ESRI ArcMap から .jpg 形式で凡例をエクスポートするなどの方法があります。ファイルは .jpg、.png、.gif など画像の形式にします。凡例の背景を透明にするには .png または .gif ファイルとして保存してください。.jpg ファイルでは背景が透明になりません。
または、Google Earth プロの「画像を保存」機能 を使って、すばやく凡例を作成することもできます。この機能を使うと、選択したレイヤからカスタマイズ可能な凡例が作成されます(そのレイヤの一部のアイテムのみが凡例に表示されます)。凡例に問題がなければ、画像ファイルとしてエクスポートし、さらに、凡例の切り抜きをしたり、スクリーンショットを作成してスクリーン オーバーレイとしてインポートします。
または、Google Earth プロの「画像を保存」機能 を使って、すばやく凡例を作成することもできます。この機能を使うと、選択したレイヤからカスタマイズ可能な凡例が作成されます(そのレイヤの一部のアイテムのみが凡例に表示されます)。凡例に問題がなければ、画像ファイルとしてエクスポートし、さらに、凡例の切り抜きをしたり、スクリーンショットを作成してスクリーン オーバーレイとしてインポートします。
ファイルは .jpg、.png、.gif など画像の形式にします。凡例の背景を透明にするには .png または .gif ファイルとして保存してください。.jpg ファイルでは背景が透明になりません。
ファイルは .jpg、.png、.gif など画像の形式にします。凡例の背景を透明にするには .png または .gif ファイルとして保存してください。.jpg ファイルでは背景が透明になりません。
スクリーン オーバーレイを追加する
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KML を Google Earth で開いたら、テキスト エディタ(メモ帳、Text Edit、Text Mate など)を起動します。
KML を Google Earth で開いたら、テキスト エディタ(メモ帳、Text Edit、Text Mate など)を起動します。
テキスト エディタに次のテキストを貼り付けます。 <ScreenOverlay> <name> Legend: Wetlands </name> <Icon> <href> YourURL.html </href> </Icon> <overlayXY x= "0" y= "0" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <screenXY x= "25" y= "95" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> <rotationXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <size x= "0" y= "0" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> </ScreenOverlay> この KML コードは、KML にスクリーン オーバーレイを追加するためのものです。
テキスト エディタに次のテキストを貼り付けます。
この KML コードは、KML にスクリーン オーバーレイを追加するためのものです。
湿地帯の凡例の画像は、次の URL でホストされています。 https://sites.google.com/site/earthoutreachextfiles/file-cabinet/legend_wetlands.png この画像 URL をコピーし、テキスト エディタで先ほどの HTML タグ内の「YourURL.html」というテキストと置き換えます。これにより、KML コードは次のようになります。 <ScreenOverlay> <name> Legend: Wetlands </name> <Icon> <href> https://sites.google.com/site/earthoutreachextfiles/file-cabinet/legend_wetlands.png </href> </Icon> <overlayXY x= "0" y= "0" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <screenXY x= "25" y= "95" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> <rotationXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <size x= "0" y= "0" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> </ScreenOverlay>
湿地帯の凡例の画像は、次の URL でホストされています。
この画像 URL をコピーし、テキスト エディタで先ほどの HTML タグ内の「YourURL.html」というテキストと置き換えます。これにより、KML コードは次のようになります。
このテキストをコピーして、Google Earth のウィンドウに切り替えたら、プロジェクトの KML フォルダをクリックして貼り付けます。 下の図のように、「Legend: Wetlands」という見出しが付いたスクリーン オーバーレイが [場所] パネルに表示されるはずです。 このスクリーン オーバーレイは、Google Earth では下の図のように表示されます。 オーバーレイの名前、参照する画像ファイル、画面上での位置やサイズの編集は、テキスト エディタに戻って行います。そのままで問題なければ、プロジェクト フォルダをクリックして KML ファイルまたは KMZ ファイルとして保存し、凡例と KML レイヤをパッケージ化します。
このテキストをコピーして、Google Earth のウィンドウに切り替えたら、プロジェクトの KML フォルダをクリックして貼り付けます。
下の図のように、「Legend: Wetlands」という見出しが付いたスクリーン オーバーレイが [場所] パネルに表示されるはずです。
このスクリーン オーバーレイは、Google Earth では下の図のように表示されます。
オーバーレイの名前、参照する画像ファイル、画面上での位置やサイズの編集は、テキスト エディタに戻って行います。そのままで問題なければ、プロジェクト フォルダをクリックして KML ファイルまたは KMZ ファイルとして保存し、凡例と KML レイヤをパッケージ化します。
使用する画像を変更するには、テキスト エディタに戻り、アイコンの URL を新しい画像の URL に置き換えます。パソコンに保存されているファイルを使用する場合は、次の例のように、URL をそのファイルのパスに置き換えます。 Mac ユーザーの場合 <ScreenOverlay> <name> Legend: Wetlands </name> <Icon> <href> /Users/JohnSmith/Partners/Boreal/KML/files/legend_wetlands.png </href> </Icon> <overlayXY x= "0" y= "0" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <screenXY x= "25" y= "95" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> <rotationXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <size x= "0" y= "0" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> </ScreenOverlay> Windows ユーザーの場合 <ScreenOverlay> <name> Legend: Wetlands </name> <Icon> <href> C:\Projects\Partners\Boreal\KML\files\legend_wetlands.png </href> </Icon> <overlayXY x= "0" y= "0" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <screenXY x= "25" y= "95" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> <rotationXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <size x= "0" y= "0" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> </ScreenOverlay>
使用する画像を変更するには、テキスト エディタに戻り、アイコンの URL を新しい画像の URL に置き換えます。パソコンに保存されているファイルを使用する場合は、次の例のように、URL をそのファイルのパスに置き換えます。
Windows ユーザーの場合
このテキストをコピーしてから、Google Earth のウィンドウに切り替えます。プロジェクトの KML フォルダをクリックして、テキストを貼り付けると、新しい画像に変わったスクリーン オーバーレイが Google Earth に表示されます。
このテキストをコピーしてから、Google Earth のウィンドウに切り替えます。プロジェクトの KML フォルダをクリックして、テキストを貼り付けると、新しい画像に変わったスクリーン オーバーレイが Google Earth に表示されます。
[場所] パネルに表示されるスクリーン オーバーレイの見出しを変更するには、 <name></name> の間のテキストを編集します。
[場所] パネルに表示されるスクリーン オーバーレイの見出しを変更するには、 <name></name> の間のテキストを編集します。
Google Earth ウィンドウ内における凡例の位置は、KML コードの <overlayXY> と <screenXY> の設定を編集することで変更できます。現在の設定を確認してみましょう。 <overlayXY x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="25" y="95" xunits="pixels" yunits="pixels"/> <overlayXY> は、オーバレイ画像内のある一点を指定します。この点が、画面内の指定座標( <screenXY> )にマッピングされます。 <overlayXY> の詳細は次のとおりです。 x と y の値、および値の単位を指定する必要があります。 x 値と y 値の単位としては、次のいずれかを指定できます。 pixels(ピクセル数): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅からのピクセル数で指定します。 fraction(割合): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅を基準点として、画像全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。 x と y の位置の指定方法は同じでなくてもかまいません。たとえば、x はピクセル数で、y は割合で指定することも可能です。 座標系の原点は、画像の左下隅になります。 <screenXY> は、画面内のある点を原点からの相対値で指定します。この点が、オーバーレイ画像内の指定の点( <overlayXY> )のマッピング先となります。 <screenXY> の詳細は次のとおりです。 x と y の値、および値の単位を指定する必要があります。 x 値と y 値の単位としては、次のいずれかを指定できます。 pixels(ピクセル数): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅からのピクセル数で指定します。 fraction(割合): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅を基準点として、画面全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。 x と y の位置の指定方法は同じでなくてもかまいません。たとえば、x はピクセル数で、y は割合で指定することも可能です。 座標系の原点は、画面の左下隅になります。 コードサンプルをもう一度見てみましょう。 <overlayXY x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="25" y="95" xunits="pixels" yunits="pixels"/> <overlayXY> では、オーバーレイ画像の座標(0,0)、つまり画像の左下隅を、画面内の指定位置にマッピングするよう指定されています。 <screenXY> では、画面の左下隅から x(横)方向に 25 ピクセル、y(縦)方向に 95 ピクセル進んだ位置を、オーバーレイ画像(の指定の点)のマッピング先にするよう指定しています。
Google Earth ウィンドウ内における凡例の位置は、KML コードの <overlayXY> と <screenXY> の設定を編集することで変更できます。現在の設定を確認してみましょう。
<overlayXY> は、オーバレイ画像内のある一点を指定します。この点が、画面内の指定座標( <screenXY> )にマッピングされます。 <overlayXY> の詳細は次のとおりです。
x と y の値、および値の単位を指定する必要があります。
x 値と y 値の単位としては、次のいずれかを指定できます。 pixels(ピクセル数): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅からのピクセル数で指定します。 fraction(割合): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅を基準点として、画像全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。
pixels(ピクセル数): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅からのピクセル数で指定します。
fraction(割合): 画像内のある点の位置を、画像の左下隅を基準点として、画像全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。
x と y の位置の指定方法は同じでなくてもかまいません。たとえば、x はピクセル数で、y は割合で指定することも可能です。
座標系の原点は、画像の左下隅になります。
<screenXY> は、画面内のある点を原点からの相対値で指定します。この点が、オーバーレイ画像内の指定の点( <overlayXY> )のマッピング先となります。 <screenXY> の詳細は次のとおりです。
x と y の値、および値の単位を指定する必要があります。
x 値と y 値の単位としては、次のいずれかを指定できます。 pixels(ピクセル数): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅からのピクセル数で指定します。 fraction(割合): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅を基準点として、画面全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。
pixels(ピクセル数): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅からのピクセル数で指定します。
fraction(割合): 画面内のある点の位置を、画面の左下隅を基準点として、画面全体の幅ないし高さに対する倍率(0~1)で指定します。
x と y の位置の指定方法は同じでなくてもかまいません。たとえば、x はピクセル数で、y は割合で指定することも可能です。
座標系の原点は、画面の左下隅になります。
コードサンプルをもう一度見てみましょう。
<overlayXY> では、オーバーレイ画像の座標(0,0)、つまり画像の左下隅を、画面内の指定位置にマッピングするよう指定されています。
<screenXY> では、画面の左下隅から x(横)方向に 25 ピクセル、y(縦)方向に 95 ピクセル進んだ位置を、オーバーレイ画像(の指定の点)のマッピング先にするよう指定しています。
では、湿地帯の凡例の位置を画面の中央に変更してみましょう。テキスト エディタに戻り、 <overlayXY> と <screenXY> の単位をいずれも割合(fraction)に変更します。次に、画像の中央が画面の中央にマッピングされるよう、値を指定します。編集後の KML コードは次のようになります。 <ScreenOverlay> <name> Legend: Wetlands </name> <Icon> <href> https://sites.google.com/site/earthoutreachextfiles/file-cabinet/legend_wetlands.png </href> </Icon> <overlayXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <screenXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <rotationXY x= "0.5" y= "0.5" xunits= "fraction" yunits= "fraction" /> <size x= "0" y= "0" xunits= "pixels" yunits= "pixels" /> </ScreenOverlay>
では、湿地帯の凡例の位置を画面の中央に変更してみましょう。テキスト エディタに戻り、 <overlayXY> と <screenXY> の単位をいずれも割合(fraction)に変更します。次に、画像の中央が画面の中央にマッピングされるよう、値を指定します。編集後の KML コードは次のようになります。
テキスト エディタでコードをコピーして Google Earth に戻り、プロジェクト フォルダにコードを貼り付けます。前に追加した凡例は、オフにするか、または削除してもかまいません。これで、湿地帯の凡例が画面の中央に配置されました。
テキスト エディタでコードをコピーして Google Earth に戻り、プロジェクト フォルダにコードを貼り付けます。前に追加した凡例は、オフにするか、または削除してもかまいません。これで、湿地帯の凡例が画面の中央に配置されました。
スクリーン オーバーレイの配置早見表
スクリーン オーバーレイの配置早見表
画像を Google Earth の画面中央に配置する場合 <overlayXY x="0.5" y="0.5" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="0.5" y="0.5" xunits="fraction" yunits="fraction"/> 画像を Google Earth の画面左上隅に配置する場合 <overlayXY x="0" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="0" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction"/> 画像を Google Earth の画面右上隅に配置する場合 <overlayXY x="1" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="1" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction"/> 画像を Google Earth の画面右下隅に配置する場合 <overlayXY x="1" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="1" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/> 画像を Google Earth の画面左下隅に配置する場合 <overlayXY x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/> <screenXY x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction"/>
画像を Google Earth の画面中央に配置する場合
画像を Google Earth の画面左上隅に配置する場合
画像を Google Earth の画面右上隅に配置する場合
画像を Google Earth の画面右下隅に配置する場合
画像を Google Earth の画面左下隅に配置する場合
スクリーン オーバーレイの位置、サイズ、向きの変更は、KML リファレンス ガイドの KML サンプル をダウンロードして練習できます。
スクリーン オーバーレイの位置、サイズ、向きの変更は、KML リファレンス ガイドの KML サンプル をダウンロードして練習できます。
KML コードで画像の向きやサイズを変更したい場合は、 KML リファレンス ガイド で <rotation> 、 <rotationXY> 、 <size> の各要素の使用方法を確認できます。
KML コードで画像の向きやサイズを変更したい場合は、 KML リファレンス ガイド で <rotation> 、 <rotationXY> 、 <size> の各要素の使用方法を確認できます。
Windows ユーザーは、David Tryse 氏が提供する スクリーン オーバーレイ ツール をダウンロードして使用することもできます。
Windows ユーザーは、David Tryse 氏が提供する スクリーン オーバーレイ ツール をダウンロードして使用することもできます。
ディスカッションとフィードバック
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このチュートリアルについてご不明な点やご意見がございましたら、 Google Earth のヘルプ コミュニティ をご利用ください。他のユーザーと意見交換を行っていただけます。
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すべてのチュートリアル をご覧ください。
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